6月9日は超人ロックの日

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2010年 06月 07日

『ニルヴァーナ』の感想

kun*kun様

「6月9日は超人ロックの日」への参加は今年で3回目です。
今や読んでいる漫画は『超人ロック』だけになってしまいました。
以前には流行っている漫画を読んだりもしていたのですが、連載中のものだったりすると、最新刊まで読んで、次の単行本が出るのを最初は苛々しながら待っているのですが、そのうちどうでもよくなってしまって、結局読むのを止めてしまうということが続きました。
『超人ロック』は、次の巻が出るまで半年以上だったりと、待つ期間が連載漫画としては長い方だと思うのですけど、続きは気になっても苛々を感じることはないし、長期間待っていても楽しみに待っている気持ちはちっとも薄れない、不思議な作品だと思います。
上記のとおり、私は単行本派なので、『嗤う男』はまだ全く目にしておりませんし、『ニルヴァーナ』も2巻までです。
『ニルヴァーナ』は、なんだか今まで出てきた技術の総ざらえをしているようですね。ニケなんて、『冬の惑星』の時にすでに欠陥品として出てきて、ヤマキ長官のころにはすでに製造中止・廃棄処分されていたものなのに、帝国の時代まで一応設計図や仕様書が残っていたのには、驚きを禁じ得ませんでした。こうなってくると、ひょっとしてこの『ニルヴァーナ』でトレスの船が戻ってくるのではなかろうかなどという期待が湧いてきてしまいます。
3巻の発売を心待ちにしております。それから、『嗤う男』も今後発表されるであろうまだ見ぬ作品も楽しみにしております。
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by locke_69 | 2010-06-07 00:23 | テキスト


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