6月9日は超人ロックの日

locke.exblog.jp
ブログトップ
2010年 06月 09日

だいすき超人ロック

S.U.様

みなさんはじめまして。S.U.です。わたしは超人ロックの日、初参加になります。連載のほうは、完全版をすべて読み終えてから単行本で読もうと思っていますので、あしからず……

 さて、どれのことを書こうか、どういうふうに書こうか、数日迷っていざ書き始めてみると、書いては消してを繰り返してばかりで文章がちっともまとまりません。

 私は読み進めるのが遅いのですが、それは絵的に細かいところも見ているからだけでなく、色々と自分に重ねて想像したりしながら読んでいるからかもしれないです。

 たとえば、フランが一目惚れ状態なことをテレパスで知ったとき、ロックはどう思ったかなーとか(私だったらちょっと引くだろなーとか/笑)、身体をコントロールしながら悠久のときを超えて永遠に存在しつづけるロックのような立場になったら、わたしはどんなことを思うかなーとか。色々思うんですよね。

 でも不思議とこういうふうに色々考えるのは「超人ロック」を読んでいるときだけなんですよね。何かこう、いつも感覚を解放させてくれて、世界にのめりこんでしまうんです。だから、流し読みができない。

 聖先生、miaさん。
 お体には気をつけて、これからも、唯一無二である
 超人ロックという作品を描き続けてください!

p.s.
 完全版11巻でロックが農作業をしていて明日は晴れだと思ったのに雨に見舞われてウワーンってなってるところが、宇宙的エスパーというより、ひとりの人間としての「日常」を示唆していますよね。実際に漫画で描かれるよりもずっとそういった「日常」を送っている時間のほうが長いわけで。その長い時間を、彼がいつも人間らしく生きていたいとわかるから、あのシーンが大好きです。他にもたくさんあるけど、あえてここだけ書いておきますね。
[PR]

by locke_69 | 2010-06-09 17:35 | テキスト


<< ロックの日おめでとうございます。      「嗤う男」って >>