6月9日は超人ロックの日

locke.exblog.jp
ブログトップ
2011年 06月 09日

超人ロックとの出会い

AKB48Beginner様

「おもしろいマンガがある。」

そう言って友人がマンガ雑誌を持ってきた。
早く私に見せたかったらしく、私の部屋へ入れと
言う私の言うことも聞かず、玄関で友人がその雑誌を開いた。

そのときに、初めて読んだ。
そう。
雑誌名は「週刊少年キング」。
マンガ名は「超人ロック」。
エピソードは「ロードレオン」。
中学生の時だ。

友人の言ったことは嘘ではなかった。
おもしろい。

最初に飛び込んできたのは、その絵。
うつくしい。
それまで見たこともない綺麗な絵だった。
まず、その綺麗な絵に魅かれた。
話も面白い。
週刊誌なので十数ページしかなかったが、何度も何度も
読んだ。
友人を部屋に入れることも忘れ、夢中になって
玄関で読んでいた。

単行本も出ていることを知り、その日のうちに
「炎の虎」を買いに行った。

その時が私と「超人ロック」との出会いだ。

ただ、当時ショックだったことがある。
悠紀(ゆき)という名前。
綺麗でやわらかく、繊細な線(絵)。
そこから聖先生は女性だと勝手に思っていたが、
実はおっさんだったことだ。
(聖先生ごめんなさい。生意気な中学生が思った
ことです((+_+))

その最初に読んだ頃から、聖先生が描いたマンガを探し始めた。

GROUP。
ハムレット。
忍者キャプター。
くるくるパッX。
ペアペアライサンダー。
初期のころの超人ロック。
などなど。手に入るものはすべて買った。

そういえば、「ニンバスと負の世界」の4ページ目。
1ページを横に3コマに割り、
「作画グループ作品」
「超人ロック」
「聖悠紀」
というタイトルと共にロックが変身している
女性が描かれているのを観たときは、
まるで映画のようだと衝撃を受けた。

それが、その時から十数年前に描かれた作品であり、
超人ロックの第1作目であり、
私が生まれた年の作品だった。

私とロックは「同い年」なのだ(*^_^*)

ロックを知ってから、聖先生の絵の模写に明け暮れ、
ロックのオリジナルエピソードのマンガを描いた。

それから約30年。
今もロックを読んでいる。
今、少年キング時代のロックを読んでも面白いと思う。
今まで描かれてきたエピソードを読み返しても面白いと思う。
今、描かれている新作のロックを読んでも面白いと思う。

ロックの面白さは不変的なのだ。

これからもロックを読みたい。
まだまだ聖先生にはロックを描いて欲しい。

あ!
OVAの付録の「がんばれ!キャリアン」とか単行本に
載っていない、いくつかのエピソードをまだ読めてない!!
ぜひぜひ単行本にまとめて欲しいっす!!

これからもロックファンであり続けます。
[PR]

by locke_69 | 2011-06-09 00:00 | テキスト


<< ロックの日おめでとう!      第6回 ロックの日専用掲示板 ... >>