6月9日は超人ロックの日

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2010年 06月 30日

今年もありがとうございました

イベントに参加して下さいました皆様、ありがとうございました。

今年もたくさんのご投稿をいただきました。感謝申し上げます。

皆様からいただいたご投稿で転載の許可をいただいたものを掲載しました。

注意して載せたつもりですが、ブログをご覧になって何かお気づきの点がございましたら、電脳かばのメールフォームよりご連絡ください。
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by locke_69 | 2010-06-30 12:14 | お知らせ
2010年 06月 15日

ニルヴァーナ感想 補足

こさりん様

月光は、「凍てついた星座」で「月光のオリス」が使う超能力ですね。

確かに、月光は諸刃の剣(自分も、超能力使えなくなりますからね。)なのですが、「存在確立が限りなく小さくなる」だけで、ゼロにはならないので、超能力者が消える事は無いと、勝手に思っています。
ゼロと、「限りなくゼロに近い」は、数学的には、全く違いますからね。

しかし、既に完全に使いこなしている感があり、やっぱ凄いわ〜
と感心しきり…たまに、やっぱり「練習」とか、するのかな〜
などと、妄想は膨らむ一方です。

「ニルヴァーナ」の魅力は、その「現実感」の薄さでもあると感じています。
私たちのこの地球上でも、何の咎も無い人々が、テロや戦争で今も殺されています。
私たちは、それを、単なる「数字」として、受け流してしまっているのでは?
そういう意味で、とても「現在」と繋がっていると思います。

「自分が正しい」と信じている。
それに疑問を持たない事が、どれほど怖い事であるのか。
それが、いとも簡単に人の命を、軽いものにしてしまう恐怖。

素晴らしい作品と接していられる幸せを、こうして皆様と共有できて、嬉しいです。

先生、出来る限り、素晴らしい世界を、見せて下さい。
この一年が、素晴らしいものとなりますよう、願っております。

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by locke_69 | 2010-06-15 10:55 | イラスト
2010年 06月 11日

出遅れました

ミルウォーキーキッド様

ロックの日、おめでとうございます。

昨日、出遅れた上、どうも転送されなかったようなので
再度、やってきました。

ニルヴァーナの感想を書いたのですが…
もう一度

帝国時代のように再生という名の浄化をしようとしているようですね。
その下で、たくさんの普通の人々が犠牲になる
ロックがもっとも嫌うことですね。
滅んでもなお現れる亡霊のような帝国の兵器を相手に苦戦しているロック
今回の相方、ちょっぴり天然なシルフ嬢もいいですね
彼女のお陰で、どぎまぎしているロックを見ることが出来ました。
彼女も重要な鍵を持っているようで、今後の展開が楽しみです。
って、3巻まで、冷凍状態ですか〜
聖先生、早く解凍してくださいね。

これからもお元気で、いつまでも色褪せないロックの活躍を見せて下さいね。
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by locke_69 | 2010-06-11 01:28 | テキスト
2010年 06月 10日

雨之炎様

1枚目のだけではあんまりだったので、
おまけ(?)をかきました。
愛読書は
「STEP UP 農業」
「農業の友」
「畜産ジャーナル」
です。

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by locke_69 | 2010-06-10 15:13 | イラスト
2010年 06月 10日

『ニルヴァーナ』感想その②

kun*kun様

もう一つだけ言わせてくださいっ!
『ニルヴァーナ』の時代は諸々の記述から宇宙暦1700年代ころだと思われますが、おそらくミラと死別したのが1300年ころ、それから400年間、あの女の人大好きなロックがそんな長い間独り身でいたとはとても考えられませんっ!!!
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by locke_69 | 2010-06-10 14:59 | テキスト
2010年 06月 10日

祝 ロックの日2010

雨之炎様

ロックの日2010 おめでとうございます。
最早遅刻常連組と化しておりますが、遅ればせながら
お祝いの言葉を申し上げます。

今回のお題は「連載中の作品についての感想」との事で、
単行本派な私、珍しく掲載誌を購入致しましたw
(両方は見つからなかったので、フラッパーのみですが)

ですので、経緯云々はそっちのけで思った感想が絵の通りです。

(´▽`) そんなロックでもあいしてる!

これからも先生の作品を楽しみにしております。

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by locke_69 | 2010-06-10 14:57 | イラスト
2010年 06月 10日

うしろうしろー!

ぽーりん様

超人ロックの日、おめでとうございます!

どんな姿にもなれるロック…
もしかしたら今!自分の隣にいるかもしれない!(そして嫁にして!)と、
ずっと、ずーっと妄想していました。
その妄想のひとかけらを漫画にさせていただきました。
(カラーに出来なくてごめんなさい…)

超人ロックの世界、そこにいる全ての人々、その物語に、
いつもぐぐぐっと引き込まれます。
聖先生、これからもお体にお気を付けて、がんばってください!

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by locke_69 | 2010-06-10 01:58 | イラスト
2010年 06月 09日

滑り込み・・・?

ヒロをぢ様

ご無沙汰してます。アワーズ・フラッパー両誌共毎月楽しみに読ませていただいてます。《凍てついた星座》以後、これまでなかなか描かれることのなかった初期オリジナルエピソード後の年代が描かれることになり、古い(本当の意味でもオールドの・・)ファンとしては楽しみでもあり、少し不安でもあります。旧連邦や帝国時代のエピソードであれば、どんな苦難に遭遇しても《ジュナンの子(久遠の瞳)》までにロックが死ぬことは無い・・と考えていたわけです。ある意味ではこれで本来の先が読めない物語の面白さが蘇ったのかもしれませんね。個人的には旧版/ジュナンの子や探偵編等、余裕で事件を解決する安定感のあるロックの姿も偶に見たいですね。このところ読んでいて痛々しく感じる姿が多いもので・・・。
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by locke_69 | 2010-06-09 23:48 | テキスト
2010年 06月 09日

両刃の「月光」

イクヤフ様

ニルヴァーナでも出てきましたが、これ以上ロックに月光を使わせないでくださ〜い。
ただでさえ、隠遁生活ぎみなのに存在確立まで下げちゃったら、主人公不在になってしまいます!!

それと連載といえば、不定期連載の電脳かばの日々いつ、何処に出現するか楽しみにしています。

悠紀先生、mia様、これからもお元気で頑張って下さい。

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by locke_69 | 2010-06-09 23:17 | イラスト
2010年 06月 09日

ニルヴァーナ

きょん様

ニルヴァーナを読んでいて気にかかるのは、大量殺戮に加担する人々の無自覚さです。
 一人良心の呵責に絶えきれず自殺してしまった軍人がいましたが、彼以外の人々は何なんでしょうか。銀河連邦を救うには方法がこれ以外にないと言って、本当に自分が何をしているのか理解しているのか疑問です。
 グラフとリッペントロップも以前は映画やゲームを作っているだけでしたが、ニルヴァーナを販売することになって大量殺戮により深く加担することになったというのに、何故悩むこともなく平然として売る事が出来るのか。同僚の死を悼む心は持っているのに、大勢の人々を死に追いやる事に抵抗を感じないのでしょうか。
 もっともこんな人間達ばかりになってしまったからこそ、カムジン(というかライガー教授)の計画が発動することになってしまったのかもしれません。
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by locke_69 | 2010-06-09 23:11 | テキスト